どこで申し込むか

免許費用を融資してもらうため、免許ローンを組む場合、当然申し込みをしないといけません。通常、ローンを組む場合は各金融機関に行って申し込みをすることになります。

 

銀行なら銀行窓口、消費者金融なら自動契約機などにいって、申し込み書に必要事項を記入し、必要書類を添付して申し込むことになります。また、申し込み書のみを受け取り、郵送で届けるという方法もあります。その他に、最近多くなってきているのはインターネットでの申し込みです。

 

では免許ローンはどこで申し込めばいいのでしょうか。
まず、どのような免許・ライセンスを申し込むのかによってもちょっと違ってきます。

 

すでに働いていて、インストラクターなどのライセンスを取得したという方は、通常の銀行ローンのように、銀行窓口や自動契約機等でフリーローン・多目的ローン、カードローンを申し込むことになるでしょう。もちろん前述のように郵送やインターネットでの申し込みも可能です。

 

もし、自動車の運転免許を取得したいという場合には、ちょっと申し込みの方法が変わってくることもあります。もちろん、成人して働いている方であれば、前述のようなフリーローンやカードローンを免許ローンとして活用することもできるので、そちらの申し込みと同じになります。

 

もしそれ以外に免許ローンを組みたいという場合は、自分が入校するつもりの教習所・自動車学校に赴いて免許ローンの申し込み手続きをするという方法があります。

 

というか、教習所・自動車学校によって提携している信販会社が異なりますから、確認せずに免許ローンを申し込んでしまうと、その教習所・自動車学校では利用できない場合もあります。

 

ですので、免許ローンを申し込むつもりであれば、一度通う予定の教習所・自動車学校に電話ででも確認してみるといいでしょう。その上で、どこの信販会社を利用したらいいのか聞いておけば、入校前にインターネットから申し込みする事もできます。

 

免許ローンによっては、即日融資出来ないばかりか、審査にも多少時間がかかってしまうものもあります。教習所・自動車学校では少なくとも入校時には入学金や学科教習代などは支払ないといけませんから、審査結果が出て融資可能とならない限りなかなか免許取得に通う事すらできなくなります。

 

高校3年生などは4月から就職や進学で通えなくなるから、それまでに免許取得しなければいけないというケースも多いでしょう。それなのに、免許ローンの審査で時間がかかってしまっては、予定の時期までに免許取得ができなくなるかもしれません。

 

ですので、免許取得を考えている方は早めに申し込みをするようにしましょう。そのためにも申し込み方法もしっかり確認しておく必要があります。