運転免許、その他の資格を取得したい、そのために免許ローンを申し込むという方は、そのほとんどが借金を申し込むのは初めてではないでしょうか。

 

特に自動車運転免許を取得するのはたいてい高校3年生や大学生、20歳前後でしょうから、どのようにして免許ローンを申し込んだらいいのか、どのようにして審査され、どうやって融資完了となるのか分からない人も多いでしょう。

 

ここでは一般的な免許ローンの申し込み・融資の流れを紹介します。

 

まず、申し込みの方法ですが、一般的には銀行や消費者金融などの金融機関からフリーローン・カードローンを申し込むケースと、教習所・自動車学校と提携している信販会社に申し込むケースの2つのパターンがあります。

 

まず金融機関に直接免許ローンの申し込みをする場合、銀行を利用する人はまず銀行窓口でも融資窓口に行き、申し込み手続きをおこないます。その際には本人確認書類(運転免許証やパスポート、住民票など)が必要となります。

 

職業によっては収入証明書なども必要となるので、出来れば念の為事前に準備しておくといいでしょう。申し込み終了後、当日もしくは翌営業日までに各金融機関の基準に沿って審査が行われ、それをクリアすれば融資可能となり、フリーローンの場合は指定した自分の銀行口座にお金が振り込まれます。

 

カードローンの場合にはキャッシングできる専用のカードが発行され、そのカードを使って銀行ATMやコンビニATMでキャッシングできるようになります。カードは郵送されることになるでしょう。

 

消費者金融から借りる場合、自動契約機もしくはインターネットでの申し込みとなります。

 

そこで申し込み手続きを済ませ、審査をクリアしたなら自動契約機ならその場でカード発行、インターネットでの申し込みの場合は自動契約機でカードを発行するか、郵送で届けてもらう方法があります。あとはそのカードを使ってキャッシングできます。

 

もし、自動車免許を取得するための免許ローンで、教習所・自動車学校で申し込む場合、事前に提携している信販会社のサイトから申し込み手続きを済ませることもできますし、教習所・自動車学校で申し込むこともできます。

 

これは学校によって異なるので確認しておきましょう。教習所・自動車学校で申し込みする場合は、学校のスタッフ聞きながらできるので安心です。

 

そこで申込書に必要事項を記入し申し込み完了、その後信販会社の審査を受け、融資可能となれば、直接融資された額が教習所・自動車学校に振り込まれることになります。あとは毎月(6ヶ月後まで支払据え置きのローンもあり)返済していくことになります。