エポスの免許ローンはメリットも多いのでアリな商品

信販会社の免許ローンで利用している方も多いのがエポスカードの「運転免許クレジット」というものです。

 

エポス免許ローン

 

全国の多くの教習所と提携していますので、これまでこのエポスの運転免許クレジットを利用したという人は多いです。

 

教習所で提携している免許ローンと言えば、エポスかセディナが多いですからね。

 

入港料や検定料、教習料など免許にかかわる料金をすべてまとめて借りることができます。

 

基本的に保証人は不要なのですが、未成年の方は親権者の同意を電話で確認する必要があります。

 

あと、高校3年生の場合は電話で主たる生計維持者に収入等の確認を取る必要があります。

 

免許ローンですので、大学生、短大生、専門学生の方や来春卒業予定の高校3年生の方はスキップ払いも利用することができますよ。

 

最長で6か月以内で自由に支払い開始月を選ぶことができます。

 

免許の取得予定などを考えたり、アルバイトを始めることができる時期などを考えて、支払い開始月を選ぶようにすると、しっかり支払うことができるでしょう。

 

ちなみに、このスキップ期間中の手数料は必要ないのでお得ですよ。

 

このエポスの免許ローンはエポスカードを作る必要はないのですが、エポスカードを持っておけばこの免許ローンで借りた分もポイントが貯まります。

 

エポスカードを持っていない人は、この運転免許クレジットの申し込みと同時に申し込むことができますよ。

 

学生の方が初めて作るクレジットカードとして、利用している人は多いですよ。

 

金利は実質年率13.2%となっているので、正直低い金利とは言えません。

 

銀行や消費者金融のカードローンと、そう変わりはないのかなという感じですね。

 

もし可能ならば、親にお願いして親名義でしずぎんのマイカーローンを申し込みしてもらい、それを免許取得費用として利用するのがいいでしょう。10%近く金利が変わってきますからね。

 

ただ、未成年でも利用できたりとメリットもありますので、このエポスの免許クレジットを利用するのは十分アリでしょう。

 

出来るのならば、しずぎんマイカーローンを親にお願いするという感じですね。

 

支払方法

支払いはマックス36回払いとなっていて、いろいろな支払い方が用意されています。

 

月々どれくらい支払えるか?どれくらいまでに終わらせたいか?といったようなことから、いろいろと支払い方法を選ぶことができるようになっています。

 

例えば30万円の教習所費用を借りて、月々10,000円ぐらいづつ支払うということになれば、36回払いになります。

 

3年間かけて30万円を支払っていくイメージですね。

 

この場合の支払う利息は64,530円となります。

 

ちなみに、同じく30万円を借りて月々25,000円づつぐらい支払うことができるのなら、13回払いとなり、支払う利息は23,370円というようになります。

 

当たり前ではありますが、月々の支払金額が高くなれば、返済回数も減り支払利息も減るということになります。

 

もちろん、途中で支払えないという事態になっては困りますので、無理のない返済額を選ばないといけないですけどね。

 

利用できる免許の種類

このエポスの免許クレジットはいろいろな車やバイクに関する免許に利用出来て、普通自動車だけでなく「普通自動二輪免許」「大型自動二輪免許」「中型自動車免許」「大型自動車免許」「大型特殊免許」「けん引免許」「普通二種免許」「中型二種免許」「大型二種免許」などの免許の取得に利用することができますよ。